転職会議の誹謗中傷を弁護士による特定で削除する方法

転職会議

転職会議による誹謗中傷

個人名をネットに晒されて「あいつ転職何回目」「クビ」と中傷されるのは傷つきますね。転職会議の誹謗中傷を弁護士による特定で削除する方法のご紹介です。

まずはお近くの法テラスに相談に行きましょう。弁護士に無料で相談できる権利をフル活用するのです。住んでいる地域が主催している法テラスなどにいる、当番弁護士に対面相談を依頼しましょう。

予約は電話でできます。電話での法律相談は行っておりません。プロの弁護士が1回につき30分、3回まで無料で話を聞いてくれます。無料相談が3回を超えるようであれば、その先は有料です。また、一日に同じ案件で2回以上、無料相談を受けることはできません。法テラスの職員に、日を改めてまたお願いしますと言われます。

裁判に持ち込もうとすると割高です。相手が法廷に来ない場合もあります。長引けば長引くほどダメージが長引くだけです。

誹謗中傷する犯人の見つけ方

前もって、ネットなどで貴方を誹謗中傷している犯人の目星をつけておくと弁護士による特定もスムーズです。

そもそも転職の邪魔をするのは誰でしょうか。犯人として考えられるのは、前職の同僚、上司、後輩、同居家族、親戚、元恋人、元クラスメートなどです。犯人として考えられる全員を弁護士に相談するのです。

例えば「車のショールームで働いているが、わけあって転職活動中。コンパニオンのような仕事もしていたら、異性として全く興味のない男性の元クラスメートが客として来るようになり、茶々を入れられたり、待ち伏せされたり、嫌な気分になる被害に遭ってしまっている」「ネットに本名を出されてしまっているし、ストーカー化していて気味が悪い」のであれば「職場でストーカー被害に遭っており、ネットでも本名を出されて中傷されてしまっている」これだけを文章化して、弁護士に提出すればOKです。1行か2行でおさまります。

「車のショールームで働いている」「コンパニオンのような仕事もしていたら、異性として全く興味のない男性の元クラスメートが客として来るようになり、茶々を入れられたり、待ち伏せされるなどの被害に遭ってしまう」「ネットに本名を出されてしまっている」のであれば、犯人は元クラスメートの男性だと確定できます。さらに「仲間をつくったり男性を味方につければ良いのだろうけれど、職場に頼れる人がいない」「独身をからかわれる、こんな奴とは付き合いたくないだけで幸せな結婚ならしたい」のであれば、職場の同僚や上司、後輩も被疑者の対象です。